ミックスボイス

喉を開いて歌うベストなフォームはコレ!

なかにしけん

メンタルボイスボイストレーナー。 ▶︎ESPエンタテイメントヴォーカル科卒業 ▶︎メンタル心理カウンセラー資格 ▶︎ボイトレ歴10年 【歌で自分に自信をつける!】をモットーに、当ブログでは趣味でも本格的な音楽の知識を身につけたい人向けに、さまざまなボイトレ・音楽情報を掲載しています。

どーも!ボイストレーナーの中西健です♪

今回は喉が開くベストなフォームについて解説します。

この記事を理解することで、よく通る声を手に入れることができます。

ウィスパーボイスのフォームで声を出そう

ウィスパーボイスのフォームが歌うときに最適です。

ウィスパーボイスとは、ささやき声のことです。

歌手の方で言うと、玉置浩二さんが抜群にうまく使いこなしています。

ウィスパーボイスが喉に与える効果

➀喉締めが起きない

ウィスパーボイスが出せるということは、喉が開いているということです。

喉を締めて歌う人には特に効果的です。

まずはウィスパーボイスで、喉に余計な力が入っていない感覚を覚えましょう。

➁裏声の筋肉が働く

声帯を伸ばす輪状甲状筋(りんじょうこうじょうきん)が働きます。

この筋肉は音程を取ったり、裏声を出すときに働く筋肉です。

③裏声と地声が融合する感覚が掴める

次のことをやってみましょう。

1.ハミングで声を出して、響きの位置を覚える。

2.その響きの位置をキープしたまま「あ」母音でウィスパーボイスを出す。

3.そのフォームと響きの位置を保ちながら、「あ」で声を大きくしていく。

この練習は結構難易度が高いです。

これができると、地声と裏声が混じり合う感覚を掴むことができます。

まとめ

  • ウィスパーボイスのフォームは声がよく通る
  • ウィスパーボイスのフォームのまま歌えることで、地声と裏声の同時発声が可能になる。

それでは、今日もぼちぼちがんばっていきましょう!し~ゆ~☆

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